ブンデスリーガは29日、各地で第19節3日目を行った。日本代表FW岡崎慎司とDF酒井高徳の所属するシュツットガルトは、ホームでU-23日本代表FW大津祐樹の所属するボルシアMGと対戦。0−3で完敗した。岡崎は後半から出場したものの、2戦連続弾はならず。酒井と大津はベンチ入りしなかった。
試合は前半31分、MFロイスの右足FKにFWハンケが合わせ、ボルシアMGが先制。0−1で前半を折り返した。追いつきたいシュツットガルトは、ハーフタイムに岡崎を投入。前節のシャルケ戦(1-3)でゴールを決めたFWをピッチへ送った。しかし流れを変えることはできない。
後半36分には、カウンターからロイスに決められ、0−2。さらに同39分にはFWデ・カマルゴにダメ押し弾を決められた。終了間際の41分には、岡崎がPA右から右足でシュートを放つも、クロスバー上方へ。0−3の零封負けで4連敗を喫してしまった。
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